" 海外医療情報センター 海外から帰国迄の 海外搬送 海外移送 支援(海外で病気、怪我、事故に遭われた時)
お電話でのお問い合わせ受付時間のご案内
1.医療搬送、ご遺体の搬送等の搬送等の緊急の相談 ⇒365日、24時間対応
2.海外医療費の還付請求や高額医療費、渡航移植、その他のご相談 ⇒土日祝を除く 10:00-21:00迄対応
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[2017/1/15]
厚生労働省検疫所のHPより海外で過ごされる方向けに情報が発信されていますので、渡航される方は是非ご確認して下さい。

厚生労働省検疫所 FORTH
http://www.forth.go.jp/news/2016/12050850.html

[2015/03/01 情報] GSMATサービス開始のお知らせ★GSMAT★へ

★ ご注意 ★


2016/02/01 ジカ熱について注意
▲たたむ

 世界保健機関(WHO)および汎米保健機構(PAHO)の情報によると、ジカウイルスが流行している地域で、先天異常、ギラン・バレー症候群、その他の神経症候群や自己免疫症候群が増加しています。まだ、関連性は明らかではありませんが、注意が必要です。

 ジカウイルスは、主にヤブカ属のネッタイシマカやヒトスジシマカのうちウイルスを保有した蚊に刺されると人に伝播します。デング熱、チクングニア熱、黄熱を伝播する蚊と同じ種類です。

 ジカウイルス感染症の潜伏期間(曝露から発症までの時間)は明らかではありませんが、数日から一週間以上の場合もあるようです。ジカウイルス感染症の症状は、デング熱など他のアルボウイルス感染症の症状と類似しており、発熱、発疹、結膜炎、筋肉痛、関節痛、倦怠感、頭痛などが起こります。通常、これらの症状は軽く、2-7日続いて治まります。

 感染症状自体は軽度ですが、ジカ熱の感染後にギラン・バレー症候群の発症や、ジカ熱の流行地域で小頭症の新生児が増加していることが報告されています。

 症状自体は軽度ですが、ジカ熱の感染後にギラン・バレー症候群の発症や、ジカ熱の流行地域で小頭症の新生児が増加していることが報告されています。ギラン・バレー症候群や新生児の小頭症とジカウイルスとの関係は解明されていませんが、関連性が示唆されています。

 ジカウイルスが流行している処に住んでいる又は旅行する人は、蚊に刺されることを避ける予防処置を取って下さい。特に、妊娠の可能性のある女性には、対策が必要ですので、海外で発熱などの症状が出たら、できる限り早く医療機関を受診するようにしてください。

  是非、外務省 海外安全ページをご一読ください。

    海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2016年02月01日


海外旅行、海外赴任など、海外で病気、怪我、事故などでお困りの方に医療支援や海外で渡航移植希望の方に支援の活動を行っています。
▲たたむ

海外旅行、海外赴任など、海外で病気、怪我、事故などでお困りの方に医療支援や海外で渡航移植希望の方に支援の活動を行っています。
1.海外医療搬送
  外国の入院先(病院等)から日本の受入先まで搬送の活動
  受入先の照会も現地の診療情報を取得して各病院と連携して行っております。
2.遺体搬送
  海外でお亡くなり(死亡)になられた方を帰国後のご指定場所まで搬送の活動
3.海外高額医療費の減額交渉
  外国の医療機関と海外高額医療費の減額交渉を行う活動
4.海外療養費 還付 請求 ( 支給 申請 )
  外国の病院でお支払いされた療養費(医療費、治療費)について診断書、明細書等の
  翻訳や申請書類の作成を行う活動


2015/07/17 夏休みの海外での発病、受傷事故等の対応について 
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 海外医療情報センターでは、夏休みを海外でお過ごしになられる方の海外医療支援を行っております。
 JTB広報発表によると、2015年の夏休みは255万人を超す日本人が、外国・海外で過ごすことが見込まれています。当センターでは、海外でけがや病気になられた際に、速やかに医療支援を行ったり、本国に帰国させる海外医療搬送という活動を無休24時間体制で対応しております。
 国際間で行う国際医療搬送は、渡航医学や公衆衛生感染症を専門とする医師や看護師、救命士らで編成した国際搬送専門のスペシャリストチームで行います。
 海外での治療には保険が適用されず数千万円単位の治療費が掛かる事がある事から速やかに日本に搬送し保険の適用のある日本に搬送する方が賢明と考えております。
 また、言葉の分からない所で治療を受ける事は精神的にも困難であり、旅行保険に加入していてもその限度額を超えてしまう事もありますので、早期にご相談頂く事をお勧めします。
 欧米諸国における傷病時の現地病院での法外な高額請求についての高額医療費減額交渉のご相談も行っております。

  海外 医療 搬送
  海外傷病者支援
  海外高額医療費の減額交渉

    海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2015年07月17日


2015/04/20 ゴールデンウィークに海外へ渡航される皆様へ ご案内 
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 ゴールデンウィークには多くの方が海外へ渡航される時期です。

 海外旅行では本人が自覚していなくても、時差や気候などの違いからさまざまなストレスをうけます。そのため免疫力が低下し病気にかかりやすくなります。

 旅行中は無理のないスケジュールを心がけましょう。

 帰国時に発熱や下痢などの症状がある方は、最寄りの検疫所に相談してください。

 帰国後に発熱や下痢などの症状が出た場合には渡航歴を必ず病院受診の際には話してください。

 是非、外務省 海外安全ページをご一読ください。

 皆様、充分にご注意して楽しい夏休みをお過ごしください。
 
 海外医療情報センターでは海外でお過ごしになられる方の海外 医療 支援 ・ 海外 医療 搬送 を行っておりますのでご連絡・相談ください。
 
     海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2015年04月20日


2015/03/16 春休みに海外へ渡航される皆さまへ! ご案内 
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 厚生労働省検疫所(Forth)より海外に行かれる方々に情報を発信しております。
 春休みには多くの方が海外へ渡航されます。海外に渡航される方々に注意してほしい感染症や予防対策について情報提供しています。

・出発前に確認しておきたいこと
・旅行中に気をつけたいこと
・帰国時・帰国後に具合が悪くなったら

是非、外務省 海外安全ページをご一読ください。

 皆様、充分にご注意して楽しい春休みをお過ごしください。
 
 海外医療情報センターでは海外でお過ごしになられる方の海外医療支援を行っておりますのでご連絡・相談ください。
 
     海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2015年03月16日


2014/07/18 夏休みに海外へ渡航される皆様へ(海外で注意すべき感染症について) ご案内 
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 夏休みは、多くの方が海外へ渡航される時期です。海外滞在中に感染症にかかることなく、安全で快適な旅行となるよう、海外で注意すべき感染症及びその予防対策についてお知らせいたします。
 7月1日より、外務省海外旅行登録「たびレジ」を開始しています。海外旅行にお出かけになる方は、専用サイトから登録しますと、渡航情報などの提供や緊急事態発生時の連絡メールを受け取ることが出来ます。是非ご登録をお願いします。
 1.海外での感染症予防のポイント
 2.渡航前の予防接種について
 3.帰国後に体調が悪くなったら
 4.消化器系の感染症について
 5.海外の感染症に関する情報
 などの案内情報が発令しております。
   外務省 海外安全ページから抜粋です。詳細は以下のリンクへどうぞ
     是非、外務省 海外安全ページをご一読ください。

 皆様、充分にご注意して楽しい夏休みをお過ごしください。
 
 海外医療情報センターでは海外でお過ごしになられる方の海外 医療 支援 ・ 海外 医療 搬送 を行っておりますのでご連絡・相談ください。
 
     海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2014年07月18日


2014/07/14 夏休みの海外での発病、受傷事故等の対応について 
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 海外医療情報センターでは、夏休みを海外でお過ごしになられる方の海外医療支援を行っております。
 「景況感の改善を背景に、消費者の旅行へ向かう意欲が高まっている」と分析し、263万人を超す日本人が外国、海外で過ごすと言われています。(JTB広報発表)けがや病気になられた際に、当センターが速やかに医療支援を行ったり本国に帰国させる海外医療搬送という活動を無休24時間体制で対応しております。

 国際間で行う国際医療搬送には、国際搬送専門のスペシャリストチームが編成されており、渡航医学や公衆衛生感染症を専門とする医師や看護師、救命士らで行います。
 海外での治療には保険が適用されず数千万円単位の治療費が掛かる事がある事から速やかに日本に搬送し保険の適用のある日本に搬送する方が賢明と考えております。
 また、言葉の分からない所で治療を受ける事は精神的にも困難であり、旅行保険に加入していてもその限度額を超えてしまう事もありますので、早期にご相談頂く事をお勧めします。
 欧米諸国における傷病時の現地病院での法外な高額請求についての高額医療費減額交渉のご相談も行っております。
  海外 医療 搬送
  海外傷病者支援
  海外高額医療費の減額交渉

    海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2014年07月14日


2014/07/04 イラクについての渡航情報(危険情報)の発出 ★
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1 概況
(1)イラクでは,地域によって脅威の度合いは異なるものの,政府機関,治安組織,宗教関連施設,民間人等に対する攻撃や爆弾テロ攻撃等が頻繁に発生しています。
 特に2013年4月以降は,首都バグダッド,クルディスタン地域を除くイラク北部,中部を中心に大規模テロ等が連続的に発生するなど,極めて厳しい情勢が継続しています。一方,クルディスタン地域における治安は比較的安定しています。
(2)イラクにおいて,日本人が直接の攻撃の対象となった事件は2006年以降発生しておらず,また現在のところ,日本人を標的とするテロ・誘拐等に関する具体的な情報はありませんが,日本人が巻き込まれる可能性は排除されません。
2 地域情勢
(1)バグダッド国際空港敷地内(バグダッド国際空港ホテル及びイラク航空国際ビジネス・センターを含む),バグダッド国際空港からインターナショナル・ゾーンへの空港道路(ルート・アイリッシュ),バグダッドのインターナショナル・ゾーン,クルディスタン地域(エルビル県,スレイマニーヤ県及びドホーク県),バスラ国際空港敷地内及び南部4県(バスラ県,ムサンナー県,ズィーカール県及びミーサーン県)を除くすべての地域
   :「退避を勧告します。渡航は延期してください。」(継続)

  詳細は以下、外務省 海外安全のリンクへどうぞ
<<『イラクについての渡航情報(危険情報)の発出』>>

海外医療搬送
  海外傷病者支援
  海外高額医療費の減額交渉

    海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2014年07月04日  


2014/06/06 2014 FIFA WORLD CUP INFORMATION 注意情報 
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★ 2014 FIFA WORLD CUP INFORMATION 注意情報 ★
外務省 海外安全ホームページに特設情報があります。
安全にW杯を楽しむための7つのポイント
①最新の治安情報を入手し、危険を回避する。
②常に警戒・用心を怠らず、時間・場所・周囲の状況を考慮して行動する。
③単独行動、夜間の外出は控え、人気のない場所には行かない。
④金目の物は身につけず、目立たない格好に心がけ、貴重品は最小限に分散所持。
⑤強盗、誘拐、窃盗,スキミングの被害が多発しているので注意する。
⑥徒歩、バス、流しや非正規のタクシーは使用しない。
⑦絶対に抵抗せず、言語がわからなくても落ち着いて犯人の指示に従う。

 外務省 海外安全ページから抜粋です。詳細は以下のリンクへどうぞ
  是非、外務省 海外安全ページをご一読ください。
【医療情報】
サンパウロのような大都市では高いレベルの医療が行われていますが、地方の医療水準は必ずしも高くありません。公立病院の医療費は外国人も無料ですが、民間の医療機関に比べて医療水準が高くありません。民間の医療機関は待ち時間が短く、設備やサービスが整っています。公立および私立の総合病院には24時間対応の救急外来があります。産科、小児科、眼科は独立した病院が多いです。私立病院やクリニックの外来は予約が必要です。医療費は高額になりますので、万が一のことを考え、旅行保険への加入を検討しましょう。(厚生労働省検疫所FORTH情報より)

 1.ブラジルの医療事情
 2.急な病気・怪我
 3.薬品の購入
 4.ブラジルで注意が必要な病気
 5.健康上心がけること

 皆様、充分にご注意して楽しいワールドカップ観戦をお過ごしください。
  海外医療搬送
  海外傷病者支援
  海外高額医療費の減額交渉

    海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2014年06月06日


2014/05/14 ★ 投石、日系企業に被害=反中デモ暴徒化―ベトナム ★
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 【ハノイ時事】中国が南シナ海で石油掘削を始めたことに反発が強まっているベトナムで13日、反中デモを行っていた南部ビンズオン省の工業団地の一部従業員が暴徒化し、中国系企業に投石などを行った。日系企業でも窓ガラスが割られるなどの被害が出ており、ホーチミンの日本商工会は会員企業に注意を呼び掛けている。
 商工会によれば、ビンズオン省のベトナム・シンガポール工業団地(VSIP)などで、100~数百人規模の複数のデモ隊が入居企業の敷地内に乱入。企業の国籍を確認し、中国系の事務所や工場の窓を投石や棒でたたき割ったり、門を倒したりした。
 VSIPには多くの日系企業が入居。当初は日系企業と分かると素通りされていたが、次第にデモ隊の行動が激化。日系企業のベトナム人従業員にもデモ参加を強要するなどした。商工会にはこれまで窓ガラスの損害のほか、従業員の早期退勤など5社から被害が報告された。
 商工会では日系企業に対し、警備や従業員の安全確保を強化し、門に日本の国旗を掲げるようアドバイスしている。 
  海外医療搬送
  海外傷病者支援
  海外高額医療費の減額交渉

    海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2014年05月14日  


2014/05/19 タイ国内治安情勢
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★ タイ国内治安情勢 ★

1.(2014年5月4日現在)
 昨日、政府支持勢力は、5月5日(月)に予定していた大規模な集会について、次のとおり、5月10日(土)に延期すると発表しました。また、反政府勢力は、前回お知らせのとおりです。
 (1) 反独裁民主戦線(UDD:通称「赤シャツ・グループ」)
 ○日時:5月10日(土)
 ○場所:バンコク都タウィーワッタナ区(ナコンパトム県とバンコク都との境界; アクサ路とプッタモントン4路との交差点周辺)
 (2) 反政府勢力
 ○日時:5月5日(月)
 ○場所:バンコク都王宮前広場のエメラルド寺院周辺
2. なお、5日の反政府勢力のデモは、有名観光スポットの至近で行われる予定ですので、当日、この近辺に行かれる場合は、くれぐれも御注意下さい。
さらに、反政府勢力は5月14日(水)を決戦のDデーと発表しており、詳細は追って発表される予定ですが、同14日以降に再び大きな反政府行動が見込まれます。
3. 政府支持及び反政府の両勢力は、デモを継続しており、その活動は沈静化している状況にはありません。
 これまでデモ活動拠点及びその周辺では,爆発,発砲事件等による死傷者が出ております。また、今後の政治情勢によっては、こうしたデモ活動が活発化することが見込まれ、不測の事態発生の可能性も排除されませんので、集会やデモには近づかないように十分注意してください。
  海外医療搬送
  海外傷病者支援
  海外高額医療費の減額交渉

    海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2014年05月09日  


2014/04/28 ゴールデンウィーク期間の海外での発病、受傷事故等の対応について
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★ ゴールデンウィーク期間の海外での発病、受傷事故等の対応について ★
「動向としては、日並びの影響で、旅行が集中するのは後半4連休、旅行の意欲は堅調としており、国内旅行人数・海外旅行人数は昨年より減少するも、総旅行人数は2,243.6万人で過去3番目に多い水準と推計している。(JTB広報発表)」 けがや病気になられた際に、当センターが速やかに医療支援を行ったり本国に帰国させる海外医療搬送という活動を無休24時間体制で対応しております。

 国際間で行う外国医療搬送には、医療搬送専門のスペシャリストチームが編成されており、渡航医学や公衆衛生感染症を専門とする医師や看護師、救命士らで行います。
 海外での治療には保険が適用されず数千万円単位の治療費が掛かる事がある事から速やかに日本に搬送し保険の適用のある日本に搬送する方が賢明と考えております。
 また、言葉の分からない所で治療を受ける事は精神的にも困難であり、旅行保険に加入していてもその限度額を超えてしまう事もありますので、早期にご相談頂く事をお勧めします。
 欧米諸国における傷病時の現地病院での法外な高額請求についての高額医療費減額交渉のご相談も行っております。
  海外医療搬送
  海外傷病者支援
  海外高額医療費の減額交渉

    海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2014年04月28日  


2014/04/10 2014 FIFA WORLD CUP INFORMATION ご案内 
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 2014年6月12日から7月13日にかけて、ブラジルで開催予定のFIFAワールドカップは節目の20回目となる記念大会です。日本からお大勢のサポーターが応援に行かれることでしょう。
 渡航前に役立つ情報が掲載されますから是非ともお読みください。
 ◆◆ 安全にW杯を楽しむための7つのポイント  ◆◆
 ①最新の治安情報を入手し,危険を回避する。
 ②常に警戒・用心を怠らず,時間・場所・周囲の状況を考慮して行動する。
 ③単独行動,夜間の外出は控え,人気のない場所には行かない。
 ④金目の物は身につけず,目立たない格好に心がけ,貴重品は最小限に分散所持する。
 ⑤強盗,誘拐,窃盗,スキミングの被害が多発しているので注意する。
 ⑥徒歩,バス,流しや非正規のタクシーは使用しない。
 ⑦絶対に抵抗せず,言語がわからなくても落ち着いて犯人の指示に従う。

     在ブラジル大使館・総領事館統合ページから抜粋です。詳細は以下のリンクへどうぞ
     是非、在ブラジル大使館・総領事館統合ページをご一読ください。

 皆様、充分にご注意して楽しいサッカーワールドカップ開催の観戦をお過ごしください。
 
 海外医療情報センターでは海外でお過ごしになられる方の海外 医療 支援 ・ 海外 医療 搬送 を行っておりますのでご連絡・相談ください。
 
     海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2014年04月10日


2014/04/04 ゴールデンウィークに海外へ渡航される皆様へ! ご案内 
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 ゴールデンウィークは、多くの方が海外へ渡航される時期です。海外滞在中に感染症にかかることなく、安全で快適な旅行となるよう、海外で注意すべき感染症及びその予防対策についてお知らせいたします。
 1.海外での感染症予防のポイント
 上記リンクからどうぞ。
 1.出発前に確認しておきたいこと
  (1)海外で感染症にかからないようにするためには、感染症に対する正しい知識と予防方法を身につけましょう。
  (2)渡航先や渡航先での行動によって異なりますが、最も感染の可能性が高いのは、食べ物や水を介した消化器系の感染症です。
  (3)日本で発生していない、動物や蚊・マダニなどが媒介する感染症が海外で流行している地域も多く、注意が必要です。
 2.渡航前の予防接種について
  (1)海外への渡航を予定される方は、渡航先での感染症の発生状況に関する情報を事前に入手し、予防接種が受けられる感染症については、余裕をもって医師に相談しておくなど、適切な感染予防を心がけましょう。
  (2)海外に渡航する機会に、これまで受けた予防接種について確認しましょう。日本国内では、昨年から、関西地方や首都圏などの都市部を中心に、風しんの流行が続いています。
     さらにWHOが排除又は根絶を目指している麻疹(はしか)及びポリオは、日本での感染者が減少傾向又は発生が認められていませんが、諸外国では未だに流行しています。
     国内の感染症を海外に持ち出さない、または海外の感染症を国内に持ち込まないために、国内に流行がある疾患に対するワクチンで未接種のものがあれば、予防接種を検討しましょう。
     外務省 海外安全ページから抜粋です。詳細は以下のリンクへどうぞ
     是非、外務省 海外安全ページをご一読ください。

 皆様、充分にご注意して楽しいゴールデンウィークをお過ごしください。
 
 海外医療情報センターでは海外でお過ごしになられる方の海外 医療 支援 ・ 海外 医療 搬送 を行っておりますのでご連絡・相談ください。
 
     海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2014年04月04日


2014/03/14 春休みに海外へ渡航される皆さまへ! ご案内 
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是非、厚生労働省検疫所ページを一読ください

 春休みには多くの方が海外へ渡航されます。
 注意してほしい感染症や予防対策について次の情報提供がされております。
 上記リンクからどうぞ。
 1.出発前に確認しておきたいこと
  ●渡航先で流行している感染症について
  ●渡航先の情報について
   万が一のためにご確認を→ ◎渡航先で体調を崩したときのために、医療機関情報について
 2.■旅行中に気をつけたいこと
 3.■帰国時・帰国後に具合が悪くなったら
 
 皆様、充分にご注意して楽しい春休みをお過ごしください。
 
 海外医療情報センターでは海外でお過ごしになられる方の海外医療支援を行っておりますのでご連絡・相談ください。
 
     海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2014年03月14日


2014/02/21 鳥インフルエンザ(H7N9)のヒト感染症の疑いのある感染症例の発生について
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外務省・海外安全ホームページから多数の情報提供があります

 中国国内で複数の鳥インフルエンザのヒト感染症例が発生し中国の関係者から公式の発表がされています。
 現時点、多くの専門家はいずれのウイルスも、持続的なヒトからヒトへの感染はみられないとしていますが情報もこれから変化していく可能性もあるでしょう。
 いずれにせよ注意が必要です。特に中国滞在中の方、及び渡航・滞在を予定されている方は、在中国大使館及び各総領事館等のホームページを含め、最新情報を随時確認の上、以下の注意事項を参考に行動することをお勧めします。と情報があります。
 ●生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入りを避ける。
 ●死んだ鳥や放し飼いの家禽との接触を避ける。
 ●鳥の排泄物に汚染された物との接触を避ける。
 ●手洗い、うがいにつとめ、衛生管理を心がける。
 ●外出する場合には、人混みは出来るだけ避け、人混みではマスクをする等の対策を心がける。
 ●突然の発熱や咳など、呼吸器感染症の症状が現れた場合には、ためらう事なく速やかに最寄りの
  医療機関を受診する。
 
 皆様、充分にご注意した行動するように努めてください。
 
 海外医療情報センターでは海外でお過ごしになられる方の海外 医療 支援 ・ 海外 搬送を行っておりますのでご連絡・相談くださいませ。
 また、言葉の分からない所で治療を受ける事は精神的にも困難であり、旅行保険に加入していてもその限度額を超えてしまう事もありますので、早期にご相談頂く事をお勧めします。
  海外 医療 搬送
  海外傷病者支援
  海外高額医療費の減額交渉
 
     海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2014年02月21日


2014/02/14 緊急情報 インドネシア ジャワ島で火山噴火 20万人避難 空港閉鎖 
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 ジャワ島東部のクルト山で13日夜に噴火。火山地質災害対策局は警戒レベルを最高度に引き上げ、約20万人が避難されたようです。負傷者の情報はない。
 
 地元テレビなどの情報は、ジャワ島の広い範囲で火山灰が降り、東部スラバヤ、中部のソロ、ジョクジャカルタの3空港は14日、視界不良のため閉鎖されたと報道があります。
 
 インドネシアに行かれて噴火に捲き込まれて怪我をしたりしないようご注意ください。
 
 想定外(万が一の場合)、海外医療情報センターでは海外でお過ごしになられる方の海外 医療 支援 ・ 海外 搬送を行っておりますのでご連絡・相談くださいませ。
 けがや病気になられた際に、当センターが速やかに医療支援を行ったり本国に帰国させる 海外 医療 搬送 という活動を無休24時間体制で対応しております。
 国際間で行う 海外 医療 搬送 には、 医療 搬送 専門のスペシャリストチームが編成されており、渡航医学や公衆衛生感染症を専門とする医師や看護師、救命士らで行います。
 海外での治療には保険が適用されず数千万円単位の治療費が掛かる事がある事から速やかに日本に搬送し保険の適用のある日本に搬送する方が賢明と考えております。
 また、言葉の分からない所で治療を受ける事は精神的にも困難であり、旅行保険に加入していてもその限度額を超えてしまう事もありますので、早期にご相談頂く事をお勧めします。
  海外 医療 搬送
  海外傷病者支援
  海外高額医療費の減額交渉
 
     海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2014年02月14日


2014/01/30 中華・アジア圏の春節(旧暦の正月)期間中における各種注意事項のご案内 
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 1.例年、春節前後にかけて、強盗やひったくりが発生するなど治安が悪化する傾向にあるようです。また、大量の人々が移動することから、空港や鉄道の駅その他人の多い場所においてスリ、置き引き等に十分ご注意下さい。
 
 2.春節を祝うために爆竹を鳴らす習慣があり、例年、爆竹や花火の爆発事故などでけが人が出ており、予期せぬ事故に巻き込まれないよう、爆竹や花火の見物には十分ご注意下さい。
 
 3.春節の期間は一年でも最も寒い時期です。風邪をひかないように脱ぎやすく着やすい服、厚手の服を持って行く事をお勧めします。
 
 4.鳥インフルエンザ感染者の七割は家禽(かきん)市場など生きた鳥との接触が確認されていますと報道があります。中国では今月半ばから二月下旬にかけて延べ三十六億人(推計値)が帰省や旅行で移動する「春節輸送」の真っただ中です。鳥料理を食べる機会も多くなるようですが、生きた鳥との接触を避けるように十分ご注意下さい。
 
 5.海外悪性伝染病が発生しています。『口蹄疫:O型だけでなくA型も発生』『アフリカ豚コレラ:今後の拡大が懸念されている』が大勢の人の移動により国内に侵入する危険性の増す時期となります。行かれた際には農場などには立ち入らないなど十分ご注意ください。
 
 春節期間中に移動することで多くの人々が集まり、病気にかかったり、けがをしたりする危険が高くなります。折角の思い出が、病気にかかったり、けがをしたりすることなく、良い思い出になるようにご案内いたします。
 
 想定外(万が一の場合)、海外医療情報センターでは海外でお過ごしになられる方の海外医療支援を行っておりますのでご連絡・相談くださいませ。
 けがや病気になられた際に、当センターが速やかに医療支援を行ったり本国に帰国させる海外医療搬送という活動を無休24時間体制で対応しております。
 国際間で行う外国医療搬送には、国際医療搬送専門のスペシャリストチームが編成されており、渡航医学や公衆衛生感染症を専門とする医師や看護師、救命士らで行います。
 海外での治療には保険が適用されず数千万円単位の治療費が掛かる事がある事から速やかに日本に搬送し保険の適用のある日本に搬送する方が賢明と考えております。
 また、言葉の分からない所で治療を受ける事は精神的にも困難であり、旅行保険に加入していてもその限度額を超えてしまう事もありますので、早期にご相談頂く事をお勧めします。
  海外 医療 搬送
  海外傷病者支援
  海外高額医療費の減額交渉
 
     海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2014年01月30日


2014/01/21 ソチオリンピック観戦される皆さまにご案内 
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 厚生労働省と外務省より、ソチオリンピックに行かれる方々向けに情報が発信されております。
是非、見られて渡航前にご準備くださいませ。
 想定外(万が一の場合)、海外医療情報センターでは海外でお過ごしになられる方の海外医療支援を行っておりますのでご連絡・相談くださいませ。
 けがや病気になられた際に、当センターが速やかに医療支援を行ったり本国に帰国させる海外搬送という活動を無休24時間体制で対応しております。
 オリンピックやパラリンピックに多くの観客が集まることで、病気にかかったり、けがをしたりする危険が高くなります。観戦の思い出が、病気にかかったり、けがをしたりすることなく、良い思い出になるように、注意していただきたいことをご案内します。
 
  詳細は以下、厚生労働省検疫所のリンクへどうぞ
  『ソチオリンピックを観戦するためにロシアに渡航される皆さまへ』
 
  詳細は以下、外務省のリンクへどうぞ
  『ロシア:ソチ・オリンピック・パラリンピック開催に伴う注意喚起』
 
 国際間で行う外国搬送には、国際搬送専門のスペシャリストチームが編成されており、渡航医学や公衆衛生感染症を専門とする医師や看護師、救命士らで行います。
 海外での治療には保険が適用されず数千万円単位の治療費が掛かる事がある事から速やかに日本に搬送し保険の適用のある日本に搬送する方が賢明と考えております。
 また、言葉の分からない所で治療を受ける事は精神的にも困難であり、旅行保険に加入していてもその限度額を超えてしまう事もありますので、早期にご相談頂く事をお勧めします。
  海外医療搬送
  海外傷病者支援
  海外高額医療費の減額交渉
 
     海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2014年01月21日


2014/01/09 海外での発病、受傷事故等の対応について
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 海外医療情報センターでは海外でお過ごしになられる方の海外医療支援を行っております。
 
年末年始の海外旅行人数は、過去最高を記録した 1996/1997 年(68.4 万人)を抜いて過去最高の 69.5万人(対前年比 2.1%増)です。海外旅行先としては、ヨーロッパ、アメリカ、ハワイの中長距離が増加傾向、アジアも韓国を除けば、引き続き高い人気を維持しています。中国については、観光旅行よりもビジネスや親族訪問が多いため、前年からの増減はほとんどないです。(JTB広報発表)
 
 けがや病気になられた際に、当センターが速やかに医療支援を行ったり本国に帰国させる海外救急搬送という活動を無休24時間体制で対応しております。
 
 国際間で行う外国救急搬送には、国際救急搬送専門のスペシャリストチームが編成されており、渡航医学や公衆衛生感染症を専門とする医師や看護師、救命士らで行います。
 海外での治療には保険が適用されず数千万円単位の治療費が掛かる事がある事から速やかに日本に搬送し保険の適用のある日本に搬送する方が賢明と考えております。
 また、言葉の分からない所で治療を受ける事は精神的にも困難であり、旅行保険に加入していてもその限度額を超えてしまう事もありますので、早期にご相談頂く事をお勧めします。
 欧米諸国における傷病時の現地病院での法外な高額請求についての高額医療費減額交渉のご相談も行っております。
  海外医療搬送
  海外傷病者支援
  海外高額医療費の減額交渉

     海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2014年01月09日


2013/12/27 年末年始に海外へ渡航される皆さまへ 
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 厚生労働省より、海外に行かれる方々向けに情報が発信しております。
 是非、見られて渡航前にご準備くださいませ。
 
 年末年始には多くの方が海外へ渡航されます。
 海外に渡航される方に、注意してほしい感染症や予防対策について情報提供いたします。
 ●出発前に確認しておきたいこと
 ●旅行中に気をつけたいこと
 ●帰国時・帰国後に具合が悪くなったら
 
  詳細は以下、厚生労働省検疫所のリンクへどうぞ
  『年末年始に海外へ渡航される皆さまへ!』
 
  詳細は以下、厚生労働省のリンクへどうぞ
  『年末年始における海外での感染症予防について』
            海外医療情報センター 2013年12月27日


2013/10/01 海外での発病、受傷事故等の対応について 
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 海外医療情報センターでは、海外でお過ごしになられた方らの海外医療支援を行っております。
 特に今年は65万人を超す日本人が外国、海外で過ごすと言われています。(JTB広報発表)けがや病気になられた際に、当センターが速やかに医療支援を行ったり本国に帰国させる海外医療搬送という活動を無休24時間体制で対応しております。
 
 国際間で行う海外移送には、外国移送専門のスペシャリストチームが編成されており、渡航医学や公衆衛生感染症を専門とする医師や看護師、救命士らで行います。
 海外での治療には保険が適用されず数千万円単位の治療費が掛かる事がある事から速やかに日本に搬送し保険の適用のある日本に搬送する方が賢明と考えております。
 また、言葉の分からない所で治療を受ける事は精神的にも困難であり、旅行保険に加入していてもその限度額を超えてしまう事もありますので、早期にご相談頂く事をお勧めします。
 欧米諸国における傷病時の現地病院での法外な高額請求についての高額医療費減額交渉のご相談も行っております。
  海外 医療 搬送
  海外傷病者支援
  海外高額医療費の減額交渉
 
            海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2013年10月01日


2013/07/05 夏休みの海外での発病、受傷事故等の対応について 
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 海外医療情報センターでは、夏休みを海外でお過ごしになられる方の海外医療支援を行っております。
 「景況感の改善を背景に、消費者の旅行へ向かう意欲が高まっている」と分析し、260万人を超す日本人が外国、海外で過ごすと言われています。(JTB広報発表)けがや病気になられた際に、当センターが速やかに医療支援を行ったり本国に帰国させる海外医療搬送という活動を無休24時間体制で対応しております。

 国際間で行う国際医療搬送には、国際搬送専門のスペシャリストチームが編成されており、渡航医学や公衆衛生感染症を専門とする医師や看護師、救命士らで行います。
 海外での治療には保険が適用されず数千万円単位の治療費が掛かる事がある事から速やかに日本に搬送し保険の適用のある日本に搬送する方が賢明と考えております。
 また、言葉の分からない所で治療を受ける事は精神的にも困難であり、旅行保険に加入していてもその限度額を超えてしまう事もありますので、早期にご相談頂く事をお勧めします。
 欧米諸国における傷病時の現地病院での法外な高額請求についての高額医療費減額交渉のご相談も行っております。
  海外 医療 搬送
  海外傷病者支援
  海外高額医療費の減額交渉

    海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2013年07月05日


2013/07/01 報道されている海外療養費の問題について 
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 最近、報道されている不正な 海外療養費の還付請求の問題ですが、報道後、当センターに問い合わせが増加しております。報道により 海外療養費が申請して給付されることを知られた方々が多いのではないでしょうか。保険詐欺はもちろんの事ながら、二重請求は不正受給の対象となりますので、ご注意をお願いしております。請求期限は治療費を支払った日の翌日から起算して2年間となっておりますのでそれ以前のものは請求する事ができません。

     海外医療情報センター 海外医療コンサルタントチーム 2013年07月01日


2013/03/01 お電話いただく前に相談内容の整理にどうぞ 
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 海外(外国)で想定外のことが発生した中、お電話いただく前にご使用していただく想定でPDF資料を準備いたしました。
 ●緊急のご連絡に備えて
  1.海外傷病者支援の場合はこちらをクリックしてください 海外医療情報(PDF)
  2.海外ご遺体搬送の場合はこちらをクリックしてください 海外医療情報(PDF)

          海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2013年03月01日


2012/02/01 海外進出企業様向けの法人プログラム開始のお知らせ 
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 海外医療情報センターでは、個人、法人を問わず外国、海外で旅行や仕事中にけがや病気になられた際にお手伝いをさせていただく在外邦人医療支援という活動を行って来ました。
 それらのノウハウを活かし、法人向けのサービスを開始する為に専門のチームを編成し現在プログラムを構築しています。 これまでに法人の社員様を救援させて頂いて総務部や人事部(海外担当者)の方々とのやり取りで感じた事が、その担当者様の激務負担を軽減できる様に、また日頃からのケアによって事前に事故、けがを予防できるのではないかと思っています。
 外国現地での産業医的な存在になり、病気予防、事故、けが予防を啓発し、昨年の海外での紛争勃発や大洪水、大地震の様な非常事態の際には、大切な御社員様の安全を確保し緊急避難(Security Evacuation)させる事等も重要課題としています。
 運用開始は本年4月を目途に開始させて頂きます。詳しくは当センターまでお問い合わせ下さい。
 
           海外医療情報センター 広報チーム 2012年02月01日


2012/02/01 外国での病院における法外な海外高額医療費の減額交渉について 
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 海外医療情報センターでは、海外で掛かった高額な医療費を減額させる交渉を現地医療機関と行っています。
 言葉の分からない外国、海外では必要のない治療や医療レベルのギャップから様々な問題に発展していく事もあります。数千万円を超える高額医療費の請求による問題等の相談が増えて来ております。 最近特に目立つのが、日本人に良く人気のある観光地の多くでは、重症では無いのに日本への転院を認めず入院させ一日50万円~200万円を請求する海外での高額医療費(治療費)の減額交渉も多く取り扱ってきました。それらに関連して海外医療搬送(民間救急)や治療明細書の翻訳業務や高額医療費の減額交渉等の業務を行っています。
 万一、ご家族や知人の方が海外で旅行中やお仕事で外国におられ急病やけがで病院に運ばれた際は注意が必要です。
 そして医療費が気になる場合は当センターまでお問い合わせ下さい。
 
           海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2012年02月01日


2011/11/18 海外医療搬送や、外国でのけがや病気の際の支援について 
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 海外医療情報センターでは、外国、海外で旅行や仕事中にけがや病気になられた際に、速やかに本国に帰国させる海外医療搬送という活動を行っています。
 国際間で行う海外患者搬送(民間救急)には、患者搬送専門のスペシャリストチームが編成されており、渡航医学や公衆衛生感染症を専門とする医師や看護師、救命士らで行います。
 海外での治療には保険が適用されず数千万円単位の治療費が掛かる事がある事から速やかに日本に搬送し保険の適用のある日本に搬送する方が賢明と考えております。
  また、言葉の分からない所で治療を受ける事は精神的にも困難であり、旅行保険に加入していてもその限度額を超えてしまう事もありますので、早期にご相談頂く事をお勧めします。
 
           海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2011年11月18日


2011/10/28 最近の海外での臓器移植の動向について 
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海外医療情報 海外医療情報センターでは、海外での腎臓移植、肝臓移植等の渡航臓器移植を必要とする日本国内や海外在住の難病を抱える300名を超える患者様達やそのご家族にありとあらゆる情報を提供してきました。その中から我々の情報をもとに行動され、また私達が応援させて頂いて難病(不治の病)から克服出来た方が多くいらっしゃる事をお知りになって下さい。
 国内や海外での移植事情が注目される中、国内では中々解決のし難いドナーとの巡り合いを求めて海外に渡航される患者が多いのが現状です。
 特に目立つのが生体で行われる腎臓移植では脳死献腎よりも生着率が高いと思われ、未だ法整備の整っていないフィリピンへ渡航される患者が最も多く、その次に中国での脳死移植が多いと思われます。
 最近の動向ではインドやパキスタンへ渡航される情報も耳にしています。
 今年に入り、フィリピンで23名の腎臓移植が行われ、中国では16名の腎臓移植と6名の肝臓移植が行われました。
 日々増加傾向にある海外渡航移植をより安全で確実に実施されるのかが重要な課題であります。
 
     海外医療情報センター 海外医療コンサルタントチーム 2011年10月28日


2011/09/01 海外ご遺体搬送について 
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 ご遺体搬送につきましては、外務省が今年の6月22日に発表致しました「2010年海外邦人援護統計」によると、昨年に海外で死亡した邦人数は前年比26.1%増の647人で、過去最高となりました。  死亡の理由では疾病が最多で336人。同省領事局は「海外渡航をする高齢者の増加が背景にある」と分析していると外務省から発表がありました。
 この発表を受けて、当センターは他では困難だと言われた案件でも独自の世界ネットワークを通じて故人を日本に帰国するお手伝いをさせて頂いています。
 海外での治療費が非常に高かった場合でもご相談いただければ海外医療機関との値段交渉等を行います。
 
             海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2011年09月01日


2011/09/01 海外療養費還付請求について 
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 海外医療費とは外国、海外で病気や怪我等で海外の病院等で治療を受けた場合、支払った海外医療費の一部が払い戻される海外療養費還付請求制度(還付、返還)があります。
 よくあるお悩みを寄せられるのが自分では時間を費やす事や専門用語が多すぎる、なかなか思うように進まない等のお悩みがあり、そんなお悩みにも海外医療情報センターでは各専門分野のプロフェッショナルが 極めて高いクオリティーと信頼でお手伝いをする業務を行っております。
 各都道府県の役所の海外療養費の窓口に提出の際にもご支援させて頂いております。
 
       海外医療情報センター 海外医療コンサルタントチーム 2011年09月01日
   


 詳しくは 海外 医療 搬送海外 傷病者 支援海外 療養費還付 請求海外 ご遺体 搬送をご参考にしてください。
 ここでの収益に関しましては当センターの運営資金に使わせて頂いております。  


 
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